紅白視聴率42.1%

紅白視聴率42.1%

年末年始のテレビの視聴率が発表された。
プロデューサーが40%を超えなかったら坊主になると宣言していたNHK「第59回紅白歌合戦」の平均視聴率は3年ぶりに40%を超えた。
平均視聴率は、第1部が35・7%、第2部が42・1%。



今回の紅白は、フジテレビ「クイズ!ヘキサゴン2」から誕生した「羞恥心 with Pabo」、テレビ朝日系ドラマ「相棒」の水谷豊ら民放で話題となった出演者をその人気にのっかるよう演出で話題をよんだ。
その他、映画「崖の上のポニョ」の『藤岡藤巻と大橋のぞみ』にからめた宮崎駿特集など民放紅白とも揶揄された。

話題先行の紅白であったが、その効果で、ワイドショーや情報番組で取り上げられることも多くなり、結果として、視聴者の関心を集めることになった。

紅白歌合戦の視聴率が40%台に回復したといっても、史上4番目の低さだという。

同時間帯に放送された裏番組の民放の視聴率

日テレ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」
⇒15・4%、

TBS系「Dynamite!」
⇒12・9%、

フジテレビ系「FNS2008クイズ!」
⇒4・4%

テレビ東京系「ハッスル・マニア2008」
⇒3.4%

ネタ元:
民放キャラ効果?「紅白視聴率」下落に歯止め(スポニチ)
紅白視聴率42.1% ワースト4位も3年ぶり40%超え(スポーツ報知)
泰葉不発ハッスル惨敗「ガキの使い~」善戦(サンスポ)
Dynamite!!視聴率は最高12.9% 谷川EP「リベンジする」(スポーツナビ)

『ガキの使い』がそこそこですが、民放惨敗といった感じでしょうか。
出演者個々の話題性が民放には乏しかった感じですね。
出演者の話題でいうと、浜崎あゆみさんのケガ、森進一さんの「おふくろさん」、オリンピックの上野選手なども大きく貢献していると思います。

今回の紅白は出演者個々の話題が豊富だったのでよかったですが、次回も同じように多くの出演者に国民の関心をひく話題ができるかというと疑問が残るでしょう。

それに対して、民放が弱すぎた感じでしょうか。クイズ番組の氾濫で目新しさがなくなった、格闘技は、目玉の対戦カードを組めなかった、泰葉問題に飽きた&生中継ではなかったので試合結果が分かっていたので見るまでもなかった、こんな感じでしょうか。

紅白をとやかく言う前に、民放は自分たちの足元を見直したほうがいいですね。今年は、スポンサー料もさらに厳しくなるだろうし。

芸能界のう・わ・さ!!
IKKO同業者潰し!番組出演条件にご当地おネエマンとの共演拒否
芸能ランキング1位『ズバリ!裏芸能』さん
細木数子が改名して復帰!?仰天の「改名候補」は…
芸能ランキング3位『芸能界の裏の顔』さん
最新芸能ニュースが集まる→芸能広場
関連記事
【2009-01-03(Sat) 09:28】 芸能一般

Copyright © 『エンタメ嵐の芸能ニュース』 All Rights Reserved. Powered By FC2. 
skin:*cuteblog*   
フィードメーター - エンタメ嵐の芸能ニュース
  • SEO
  • loading
  • エンタメ嵐の芸能ニュース